読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねるねるねるね

主食はNEWS 間食が多い掛け持ち。

ジャニーズJr.への好奇心が芽生える話 その② ヲタク、夢中になる。

ジャニーズの話

この話の続き。

 

nrnrnrg.hatenablog.com

 

 

QUARTETTOの東京遠征を経て以来、博多座に大我さんが来ることを教えてもらった私は、大我さんの出演スケジュールと自分の予定とを照らし合わせる日々が始まりました。ちょうど同時期、仕事のほうで色々あったのでしんどいなぁと感じることもしばしばあったのですが、毎朝通勤で使う駅の壁に飾られているエリザベートのポスターを見ると不思議と活力が沸いてきたのを覚えています。その時は行く日も決めてなければチケットすら確保していなかった状態だったのですが。気になる人が自分の生活圏内にやってくるという事実だけで活力になっていました。冷静に考えてこの時点ですでに恋する乙女状態ですよね。

 

ちなみに今年の8月は、8/13・8/14でKis-My-Ft2の福岡公演、8/21にHey! Say! JUMPの福岡公演に行くことが確定していたので、お金を使う行為自体に渋りもしていたのですが、「あっこれ多少無理してでも博多座行かないと絶対後悔する未来しか見えないな」とヲタクの直感が訴えてきたので、予定やお財布やらと折り合いをつけて1公演分のチケットを確保。大我さんをこの目で見れるんだぁ・・・!という楽しみで胸がいっぱいでした。

 

さて、そんな大我さんへのわくわくが止まらない中、友人から「Jr.のライブとか昔の少クラとか見てみない??」と甘い誘惑を持ち掛けられたので、エリザベート前に予定を組みました。8月上旬の、キスマイ行く1週間前とかかな確か・・・

初めて見る少クラのステージ以外で活躍するJr.の姿はどんなものなんだろう?と、期待をいっぱいに見せてもらったものは「ガムシャラ J's Party!! Vol.8

 

 

 

めっっっっちゃくちゃ楽しかった

 

 

まずEXシアターというハコがとてもよかった。画面上からでも伝わるステージと客席の近さ。そりゃうちわ禁止されてもあれだけ近くて全力で煽ってもらえるんなら興奮するよね、と感じずにはいられなかった。彼らが常に全力を掲げて魅せる熱量の高さで画面が割れるんじゃないかとさえ思いました。

また、どのグループのどんな曲が披露されるのかが分からない、といったセットリストも何も知らない状態で見るライブはとても新鮮でした。ステージ全員が同じ曲を歌うこともあれば、ソロだったり、人数を絞って歌ったりもするので、まるで音楽フェスを見た気分に近いものを感じたのを覚えています。

終始興奮しっぱなしで見たものほとんどに声にならない声を上げていたことは確かなのですが、記憶をさかのぼって特に印象的だったことはというと、

 

  • 「これが俗に言うじぐいわだよ」と見せられた「欲望のレイン

 シンメながらもダンスの魅せ方が対照的な二人に藤北の魅せ方を重ねてみたりするのも楽しかったし(個人的に図書館で放送されていた藤北美ダンスバトルを彷彿とされられました)

 

  • 安井くんと萩谷くんと大我さんの3人の「Kickin'it

 「気まずそうな子がいない……」と平和な気分で見届けられました(本家キスマイの「Kickin'it」って玉森くんが藤北の間で「おっ、おう……」みたいな雰囲気出してるのが面白いなぁと思ったのが未だに尾を引いてて…)でも3人が3人仲良しで終わらずに、それぞれのかっこよさを全力でぶつけ合っていたのがとてもよかった。

 

  • 大我さんとジェシーくんの披露した「夜は星を眺めておくれ

 「頼む〜;;二人とも死なないでくれ〜;;儚いんじゃ〜;;悲しくないだろう~♪ってそんなわけあるかボケ〜;;」と、センチメンタルな気持ちが大爆発してちょっと気持ち悲しくなったりだとかしたのにBAD BOYS」でそれが全部ぶっ飛んだのが感情揺さぶられまくりでとても楽しかったです。というか私が単にテゴマス好きなので大我さんに歌ってもらえたのも嬉しかった・・・

 

などなど、見返したら思い出すことも気付くこともたくさんあるんだろうなあ・・・なんて思います。あと「Bittersweet」はめちゃくちゃかわいかった。いやほんと言葉足らずで端折ってることもたくさんあるんですけど楽しかったんですよ・・・

 

かっこいい、楽しい、可愛い、熱い、ヲタクの私が大好きなものがたくさん詰まったステージに、それを全力で魅せてくれるJr.の皆に、とにかく心を奪われて仕方がない・・・!そしてなによりこの魅力的なパフォーマンスを魅せてくれる京本大我さんをもうすぐこの目で観ることが出来る・・・!嗚呼なんて素晴らしい人生なのだろう・・・!ある種冷静さを保った自分すらもう完全に感化されてました。

 

で、この楽しいガムパVol.8の鑑賞後間髪入れずに約1年近く分の少クラを見せてもらったのですが、これがまた楽しいしかわいいしかっこいいしで、も、もう・・・!

また回数に分けて書くので今回はサラッと書きますが、この少クラぶっ続け干渉を経て、私はあっさりとSnow Manの佐久間くんからも目が離せなくなりました。

 

 

 

いちいち長くなったのでまたその③へ続く。はず。