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ねるねるねるね

主食はNEWS 間食が多い掛け持ち。

ジャニーズJr.への好奇心が芽生える話 その⑥ 少年たち 危機一髪!

ジャニーズの話

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 これの続きです。

nrnrnrg.hatenablog.com

 

(要約すると、「茜空」のために衝動的に理性をぶっ飛ばして日生に行くことになった経緯です)

 

このシリーズこれで最後なはずです。

9月17日の夜公演のみ観に行きました。

(そういえば一年前の9/17も北山誕公演のキスマイで東京にいた)

 

ジャニーズのジャニーズによるジャニーズのための舞台というものを見るのもほぼ初めてでした。おおまかなあらすじとショータイムでの披露曲だけ把握をして日生へと向かいました。日生劇場と帝国劇場とシアタークリエって徒歩圏内にあるんですね・・・!)わくわくしながらグッズを買って幕が上がるのを楽しみにしていました。

 

※上手いこと感想書けない上に1ヶ月前の一度だけ見た公演のことを書くので、記憶違いがあったら大変申し訳ないです。台詞等々もハッキリとは覚えていないのでニュアンスで書きます。

 

よく「ジャニーズの舞台は???となるような箇所が多い」ということを聞いていたのですが、思っていたより違和感なく楽しめました。まあ、細かい部分を深く考えたらキリないんだろうなとは思うし、なにより何が危機一髪!だったのかは未だに分からないんですけど・・・

 

観れてよかったなと思った場面を抜粋して書きます。だいたい佐久間くんと大我さんのことしか書けません。すみません。

 

HEARTBREAK CLUB

佐久間くんがベースを弾いている・・・!?しかもメンバー全員キレッキレ(感情)やないか!!!!!!キレッキレ(感情)のSnow Manのみなさんが罪状を告白してたんですけど、佐久間くん「分かってもらえなくてナイフで人を刺した」だったっけ。確か。確かにここの佐久間くんは人めった刺ししてそうな狂気でしかないけど!!!!!動機が切ないかよ!!!!!!!こういうバックボーンを持ったどうしようもない人が私はとても好きだよ!!!本当は心の根元が優しさの塊だったりするんだろうなぁ~!!!(実際めっちゃいい人でした)でもすごく狂気的な視線~~!!性癖ドストライク~~~!!!!・・・と、とにかく興奮したことを覚えてます。あと阿部くんが捕まった理由は頭がキレすぎたからって言ってたのは覚えてる。頭がキレるのにどうして逃げ切れなかったんだ~~~阿部ちゃん~~~~;;;;;

 

・この星のHIKARI

SixTONESの曲で一番好きなのが「この星のHIKARI」なんですけど、おおまかなあらすじとショータイムと「茜空」しか把握してない状態だったので、「「この星のHIKARI」は聞けないのかな~まぁライブじゃなくて舞台だもんな~」と思ってたんですね。だから、

ジェシー「京本はどんな音楽が好きなんだ?」 大我「そうだなあ、俺は・・・!」の可愛い可愛いやりとりの後に間髪入れずに流れてくる大好きなイントロ!!そして現れるSixTONESのメンバー!!!!!歌うのかよ~~~~!!!!!!!!!変な声出そうになったので咄嗟に両手で口を覆いました。オレンジの囚人服の上から羽織った白いジャケットも観れて嬉しかったし、この曲1曲の為に福岡から出て来てよかった~~!!とまで思えました。さっきまでオラオラ対決してた人たちが、好きな音楽の話をして目を輝かせた時に「この星のHIKARI」が流れて、曲の持つきらめきや明るさが際立ってとてもよかったと思います・・・というか本当に聞けて嬉しかった・・・SixTONESのメンバー全員が揃っているのを生で観るのもこの日が初めてなので、その初めての日の、初めて聞いたSixTONESの曲を「この星のHIKARI」にすることが出来てとにかく嬉しかった。嬉しかったんです。本当に。

 

・桶ダンスや秘密暴露やら

噂で聞いてたやつ~~~~!!!!!!「これが・・・!あの・・・!」っていう面持でした。二幕のHi Hi Jetでも同じ気持ちだった(笑) 秘密暴露とかSixTONESとSnow Manの仲良しコーナーやんか~!!!かわいい~~~~!!!!!!このかわいさずっと続けばいいのに~!!!!!佐久間くんと大我さんが隣同士だったのも嬉しかった~~!

 

・SHOW 君の瞳に恋してる

ジェシーくん歌上手すぎコーナー 完全に聞き惚れてた・・・なんて豪華なショーだったんだ・・・あとマリウスめっちゃでかかった・・・

 

・オーディション

パンフに沿って抜粋しながら書いているんですけど、あべなべさくまくんのシーンはここでいいのかな?合ってるよね?私ここ3人のシーンがとても好きで・・・!(「茜空」の話は別途します)

刑務所時代に「テレビを作りたい」と語っていた夢に辿り着いたものの、「前科者だから」という偏見を持たれ、思い描く理想を叶えられないことにそれぞれが葛藤をし、ぶつかってしまうシーン。佐久間くんが「俺はいいんだよ・・・ぺこぺこするくらい・・・」みたいなこと言ってた時が!!!!ほら!!!!やっぱりお前いい奴やんけ!!!!こんな心の根が優しい人が人刺しちゃうってどんだけ過去が重いんだよ~~~~!!!!!と思わずにはいられなくてもどかしかったです(好き)

口論がこれ以上ひどくなったらどうなるんだ・・・といったピークで阿部ちゃんが「あの時の約束が忘れられないんだ!!」と言い放ってたのが最高に泣けました。青くさい夢を抱き突っ走るあまりに周りが見えなくなってたんだろうなあ・・・こ、こういう厚い男の友情とても好きなんです・・・そしてなにより、

 

・茜空

お待ちしてました~~~~~!!!!!!!そうなの私この一曲のためだけに海を越えてやってきたの。すでにそれ以上の満足度を得ていたんですけどね!!!!イントロから手越くんの好きそうなメロディラインで、「「この辺のキーが、あいつって生きるんだなぁ」っていうのを一回聴いて、そこから曲を作ったの」と、手越くん自身が言っていた(テゴマスのらじおにて)ように、大我さんの歌声が綺麗に響くメロディでした。上手く言えないけど、ヒカリノシズクのような透き通ったメロディに夕焼け空の茜色を溶け込ませたような印象を受けました。胸が暖かくなるような優しい曲。大我さんの書いた歌詞の言葉もとても優しかったです。そして歌が本当にお上手・・・!手越くんのコーラスもちゃんと聞こえてきた・・・!大好きな2人の繋がりが、「茜空」という作品で形となってよかったなあと思いました。あべなべ佐久間くんの口論と和解のシーンでの劇中歌として使われていたので、大我さんの「茜空」と3人の演技が交互に重なっての披露でした。なので、いつの日か少年倶楽部で一曲の流れのままに聞いてみたい・・・!(少プレのゲストで出てきて二人で披露してもいいんだよ・・・!)(欲は張りたい)

 

・BAR

はい可愛い~~~~!!!!!!!!!とっても可愛い~~~~!!!!!!!!!!じゅったんがツッコミ頑張っていた・・・・!この日初めてBARのシーンがとても可愛いことを知ったので、この日以降から千秋楽まで毎日ここのシーンのレポを楽しみにしていました。じゅったんは毎日ツッコミ頑張っていた。かわいい。

 

・SHOW TIME

少年たち終わってジェシーの死の悲しみを引きずっていた余韻を突然打ち止めされて始まるSHOW TIME。あっこんなスッ・・・とはじまるもんなんですね。初体験。や~~~しかし、めっちゃかっこよかった・・・

 

SixTONESの「Be Crazy」とSnow Manの「ZIG ZAG LOVE」のコラボレーション、2つのグループが刺激し合う姿に「いい関係性を築いてるんだなぁ・・・!」と思えました。かつてのエビキスに熱を上げていた人たちは、こういう2つのグループの切磋琢磨し合う姿に魅せられていたのかなぁ・・・!なんて。SixTONESの真っ赤な衣装もかっこよかった~~!!

 

マリウスの「Welcome to the paradise」で、ステッキを片手に踊るSnow Manの優雅さ・・・!アウトロで佐久間くんが某ラブライブの決めポーズしてたのも最強に可愛かった・・・!一幕で狂気的な表情浮かべてた人と同じなんだよね・・・!?佐久間くんの表情の振れ幅にまた心を揺さぶられました。

 

SixTONESの新曲「IN THE STORM」は歌詞の通り”ギラギラ”していて、走る稲妻のような勢いと力強さに溢れていて最高でした。先日の少年倶楽部でも披露されていたので、まだ見てない人がいたらどうにかして見てほしいです・・・!それぞれにかっこいい部分があって、個性がバラバラのメンバーがこうしてパフォーマンスを魅せると最強だな~!!って強く感じました。みんなの魅力に掴まれて離れられない!「IN THE STORM」がこれから先もたくさん披露されていったらいいな・・・!

 

Snow Manの新曲「Acrobatic」は胸がときめくような曲でした!爽やかなメロディーと、息のぴったり合ったアクロバットを目で追うたびにわくわくしたり、どきどきしたり・・・雑誌・QLAP!(2016年10月号)のインタビューにて、宮舘くんが「オレ、昨日初めて歌詞を聴いて思ったの。Snow Manに恋をするとこういう気持ちなのかなって。」と発言しているのですが、まさに!!!それ!!!!って感じのときめきを終始味わっていました。もうすぐきっと新曲が披露されるはずなので、とっても楽しみです・・・!衣装もおそろいでとてもよかった!

 

ラストの「We'll Be Together」は、有終の美という言葉が似合うような清廉さが美しかったです。

 

 

完全に勢いだけで日生劇場にうっかりとやってきてしまったわけですが、ここに書ききれなかった場面でも、言葉足らずながら書いた部分でも、「観に来てよかった!」と思える部分がたくさんあって、日生に来るという決断は間違ってなかったんだなぁと思えました。SixTONESなら大我さん、Snow Manなら佐久間くんを中心に見てしまいがちではありますが、12人全員がかっこよくて、全力で、きらきらとしていて、 「これから先も応援していきたい・・・!」と、また心から素直に思うことができました。

 

少年たち終了後、長年の付き合いのあるポルノファンの友人とご飯を食べたのですが、「なんでロマポル来なかったのに、今日東京いるの?」と聞かれました。「大我さんや佐久間くんというジャニーズJr.がいてね、色々あって今日舞台を観に来たんだよ」と話すと、 「話してることはよく分からないけど(笑)、幸せそうで安心した」と言われました。理解ある友人を持てたことに感謝です。

 

これから先も、無理なく、楽しく、たくさんの瞬間や出来事で幸せだなぁと思えるように、素敵だなぁと思った人たちのことを応援していけたらいいなと思います。

 

さて(きっと)もうすぐでジャニーズ・オールスターズ・アイランドの当落発表が控えてますね!応募した皆さんに、そして私にも(笑)、チケットが当たりますように・・・!