ねるねるねるね

主食はNEWS 間食が多い掛け持ち。

「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」が発売されたので、好きな演出と衣装の話をします。

 

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自分の今年のまとめもまだ終わってないけどもういいや~~~!!!!

 

12月14日に、NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTOが発売されました!おめでとうございます!ありがとうございます!

 

初回・通常の共通映像は東京ドーム公演の映像が収録されています。

また、初回盤の特典にはアリーナラストの広島公演の映像が、通常盤にはメンバー4人の視点から描かれるツアーのドキュメンタリーの映像が収録されています。

 

いや~~~~まさか年内に見れるとは思ってなかったので本当に嬉しいです!

過去の作品のクオリティの実績や、メンバーから発信される「楽しみにしていてね」の裏側に秘められた熱量の高さを信じきっているので、どんなに待つ期間が長かろうが待つこと自体は出来るんですけど、まあそれでも根がせっかちなのでよく「まだですか~~~」とか言いはしてたんだけど

ツアーが終わってから約半年での発売ですか!!とても嬉しい・・・

発売される期間が短くなったからといってクオリティが落ちるわけでもなく、むしろ「これが見たかった!!!」という部分がきっちり収録されていたので、とにかく満足度が!高い!!!!JEさん、スタッフさん、そしてNEWSのみなさん本当にありがとうございます・・・

 

映像は本編、特典と、一通り見てきました。どれも最高だった!

ということで、今回はQUARTETTOのお話をしようと思います!気力さえあれば書きたいことがいくつかあるので、まず今回は一番に好きなものの話を・・・!

 

 

あっここから本編・特典どちらもネタバレが出てくるのでどうか各自で自衛してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~~~~っ。とりあえずこの話をしたかったんですよ。

 

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 I・ZA・NA・I・ZU・KIの話をします。

 

 

札幌初日を迎えるにあたり、会場に向かうバスの中で友人と「アルバムの曲とシングル曲以外で何聞きたい??」というライブのセットリストが分からないからこそ出来る話をしていました。

 

私がNEWSを応援することになってからの1年間と少しの間で、見てきたDVDとか、覚えてきた曲の中から、特に好きになった曲がいくつかあります。すなわちそれが「私の聞きたい曲」になるわけですが、

 

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 (鍵かけてるメモ垢のツイを掘り起こしてきた)

 

その中でもトップ3に入るのが「BE FUNKY!」、「Quntastic!」、そして、「I・ZA・NA・I・ZU・KI」でした。

BE FUNKY!」と「Quntastic!」に関しては、単に私が好きだから聞かせてくれぃ!!!!という気持ちが9割くらいだったわけですが、

 

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(消してるところは全然関係ないこと書いてた)

 

ひょんなことから行くことになったWhiteの福岡公演(当時まだファンではなかった私が初めて行ったNEWSのコンサート)で、「BYAKUYA」と「SuperSONIC」のしびれるほどにカッコいい演出に圧倒された後に魅せ付けられた「SNOW EXPRESS」と「Winter Moon」の2曲は、歴代のシングル曲とアルバム「white」以外の曲を知らない当時の私にとっては「知らない曲」でした。

それでも会場内にいるNEWSのファンの皆さんの歓声の声色で「長く愛されている曲なんだな」「大事にされてきた曲なんだな」と理解するのに時間はかかりませんでしたし、ファンではなかった私が「NEWSとファンとの親密な距離感」を1番羨ましく感じたのはあの2曲の時間でした。

もちろんパフォーマンスも素敵だったし、衣装な。前にも言ったけど、あの衣装はめちゃくちゃいい。好き。え?衣装担当?増田貴久さんだよ!!!!!

 

whiteを経てNEWSを好きになったからこそ、「SNOW EXPRESS」や「Winter Moon」の2曲の時に感じた「羨ましい距離感」を体感したいなぁと思ったし、その瞬間に披露される曲が自分が好きになった曲だったらいいなぁ、と。

それが上記に挙げた、特に好きな3曲だったら嬉しいなぁと思ったし、アルバム曲との組み合わせとかを考慮したら「I・ZA・NA・I・ZU・KI」は自分の欲求を一番満たしてくれるのではないか?という過信というか欲求というか、とにかく勝手に寄せている期待値がものすごく大きかったです。

 

・・・という心境でしたので、バスの中での「アルバムの曲とシングル曲以外で何聞きたい??」という質問に対してはI・ZA・NA・I・ZU・KI聞きたいんだよねぇ~~~~するか分からないけどさぁ~~~~~・・・お腹痛い・・・・(ド緊張)などと話していたわけです。ちなみに友人が聞きたいって言ってたのは「恋祭り」だったかな。(アンコールで聞けてよかった・・・)

 

ライブが始まってからは「ああ~~~;;NEWS好きだ~~~~;;」と、泣いてんだか笑ってんだかお腹痛いんだかが全部混じってカオスながらも最高に楽しいと思える時間が続きます。「愛言葉」を聴きながら「ずっとこの時間が続けばいいのに・・・!」と願ってみたり。友人は「四銃士」の小山さんの美しさに目を奪われて結果的に小山担になっていたりとか。

私はというと「Encore」での手越くんの表現力の高さに胸が締め付けられすぎて涙が止まらず曲終わりの余韻の中で「ああ・・・私この人のこと好きだ・・・手越くん・・・」と熱に浮かされていたりと、情緒が全然安定しない状態が独走状態。

そんな中、「Encore」の次に、暗転した会場内に鳴り響くのはとても美しく神秘的なメロディーでした。

 

「あれこれもしかして、ひょっとするともしかして、いやまさか」という予感が胸を過ぎると共に、センターステージに真っ白な衣装を身に纏った増田さんが現れます。

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 「真っ白な衣装を着ている」「増田さん」と自分の目がそう捕らえるまでに時間はかからないのですが、その一瞬の間にステージは再度暗転。そして、再び照らされる。

 

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視線が捉えるのは「おそらく増田さん」「鮮やかな衣装」と、直前に見たものが揺るがされ、覆る光景でした。

 

自分がその前の曲の「Encore」で引くほど泣いていて、頭も視界もぼやけているような状態だったことも一因しているかもしれないのですが、まるで夢を見ているかのようにおぼつかない光景が、目の前で繰り広げられているということに、その光景の変化に、ただただ圧倒されるばかりでした。

 

 

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そして会場内に鳴り響くのは「Get Away 月夜に 隠れて Be Silent」と唄う増田さんの芯が太くも優しい歌声。それは紛うことなく、「聞きたい」と願っていた、「I・ZA・NA・I・ZU・KI」の歌詞でした。

 

 イントロが鳴り響くと共に喉元で押さえていた興奮は一気に解き放たれ、歓声となりました。会場内に鳴り響く声は「待っていたよ」と言わんばかりの想いが込められているように思いました。whiteで体感した羨ましさが胸を一気に満たしていきました。

 

歌う順番を追うようにステージ上に登場するメンバーは、増田さんと同じ白い衣装と、増田さんとは違う鮮やかな衣装を身に纏っていました。

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最初に登場した増田さんが暗転と共に一瞬で消え、次に登場して歌う小山さんの流れにはイリュージョンを観ているような錯覚を覚えました。

 

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高らかに1番のサビを歌いながら登場する手越くんの歌声に、「今私の目の前で「I・ZA・NA・I・ZU・KI」の世界が作られているんだ」と実感させられました。

 

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語り合う 言葉を 集めるより」と暗闇の中で歌っていたシゲアキさんが「口吻を」で照らされて妖艶に登場するところの演出はめちゃくちゃよかったし、思い出すだけで何度でもドキドキする・・・

 

 

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あと何といっても大サビの「願いを託し Get Away」のテゴマスは鳥肌が立つほどかっこよかった・・・!

 

 

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札幌の初日・・・とその次に行った福岡公演くらいまでは、あまりにも理想的に、自分の願いが叶ってしまっている現実が飲み込めないままに、時間が過ぎていきました。「Encore」で引くほど泣くのはより悪化していったけど「次ちゃんと備えてよね!!!」と冷静さを取り戻すことが出来たのは3回目からだったと思う。

 

 

照明と暗転の切り替えにハッとさせられるステージ。光の加減によって色づきが生まれる綺麗な衣装。歓声に満ちる会場。私の目を奪い、胸を満たす光景を最大限に生かしていた曲が「I・ZA・NA・I・ZU・KI」でした。QUARTETTOの公演後、東京ドームでのオーラス公演を終えてからも、ツアーの思い出に耽る時に、一番に思い出すのは、 「いざなう 夢に咲く」という歌詞がそのまま可視化されたような「I・ZA・NA・I・ZU・KI」の世界。中でも印象的なのはやっぱり衣装の仕掛け。

 

えっ?今年のツアーの衣装担当増田貴久さんだよ!!!!!!!!! (これだけは覚えて帰って欲しいオブザイヤー)

 

 

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この白い衣装が、

 

 

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特殊な光を当てられることにより、鮮やかな柄模様を映し出し、その光の当て方や色によって寒暖の印象をも左右する、という演出は本当に素敵で、うっとりとさせられるものがありました。

 

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個人的には、この薄い桃紫の照明を当てられた時に浮かんで出る、衣装の模様の淡さと色遣いが好きです。

 

通常盤特典に収録されている、増田さんのドキュメンタリー映像を見ていただければより分かりやすいのですが、この映し出される柄模様もメンバーそれぞれで異なっています。どう異なる模様なのかと注視したくなりました。「I・ZA・NA・I・ZU・KI」に限らず、好奇心がそそられるポイントがたくさん!

 

また、そのドキュメンタリー映像ですが、メンバーに密着した映像がQUARTETTOツアーの準備期間の段階から余すことなく収録されています。増田さんは衣装をはじめ照明だったり構成だったり、まぁ多分やってないことがないんじゃないのかってくらいお忙しい方だったわけですが、 (もちろん増田さんだけではなく、手越くん、シゲアキさん、小山さんの受け持つ役割と、彼らを支えるスタッフの方々の協力とがあってツアーが成立していることは重々承知しております。)

 

増田さんを中心に、(もちろん他の曲に関してもだけど)「I・ZA・NA・I・ZU・KI」の衣装を、照明を、空間を、どのようにしていけば綺麗に魅せていけるのか、パフォーマンスの質を高めていくことができるのか・・・ドキュメンタリーを通して精度を上げていく過程を見届けることができるのがとても嬉しく思いました。照明の切り替わるタイミングのカウント1つからこだわりを持っている姿を知った上で、改めて映像を見ると、幻想的な「I・ZA・NA・I・ZU・KI」の世界のインパクトの強さをより実感できたような気持ちです。きっとこれからも、何度だって見返すし、何度だって魅せられるんだろうなぁ。

 

最後に、「I・ZA・NA・I・ZU・KI」の衣装を初めて見た時の手越くんですが、

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いい顔してびっくりしているのがとてもいい!!!!可愛い!!!!!!!可愛いのはいつもだった!!!!!!!!

 

この場面に限らず、感じたことを本人に伝えている様子や、メンバーそれぞれの個性を認め合ったやりとりまで収録されているところが、とても素敵なドキュメンタリーだなぁと思いました。(ちなみにこの部分は、隣の小山さんも食い入って興味を示しているのも可愛い)(その前にシゲアキさんが興奮気味にすげぇって言ってたのもなかなか興奮するものがあった)

 

今回は「I・ZA・NA・I・ZU・KI」の話しかしてませんが、他の曲やMCやドキュメンタリーも、どこを切り取っても見応えがあります。

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO、大切な方へ贈るクリスマスプレゼントに!1年間頑張った自分へのご褒美に!年明けに親戚に配るお年玉代わりに!とにかくめちゃくちゃ素敵な作品ですので是非観てください!

 

 また気が向いたらQUARTETTOの話します。

 

 

  

 

 

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